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島村楽器 静岡パルコ店 シマブロ

島村楽器 静岡パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

8月2日SteveVai横浜公演に行ってまいりました(戦利品もありますよ)

奇才のライブ偵察と戦利品のご報告です。

Steve Vai

8月2日金曜日、店長平林とギター担当石田の二人でスティーブ・ヴァイの横浜ベイホール公演に行ってまいりました。

Steve Vai

7年ぶりの来日ということでMaxの期待度でしたが、期待通りいや期待を遥かに超える素晴らしいライブでした。詳細はギター雑誌に譲りますが(新譜からも選曲、あの代表曲はもちろんその場での即興作曲など盛りだくさんで語りつくせません・・・)

楽器店らしく機材面に注目してみます。まずはこの見た事のないギターの登場の報告から。

Steve Vai

ヘッドはアイバニーズですがモンキーグリップがなく、ボディシェイプはロードスターのような丸みを帯びています。一緒にいたメーカー営業マンも知らないという・・・。気になりますね。ギターは他には初期モノっぽいUniverse(7)やJEM7Vを数本使い分けていました。ブラックハードウェアの個体も有りましたが初めて見るような・・・?指板が光るミラートップ(Bo?)も使用していましたがやはりJEM7V(EVOかfloかは判別出来ませんでした)が一番使用頻度が高かったです。韓国から日本への輸送中にギターの破損があったようですが各ギター達の姿を拝見出来てひと安心しました。

そしてその他の機材です。

Steve Vai

中央に鎮座するのは上からCARVIN TS-100(パワーアンプ)、t.c.electronic G-Force、Fractal Audio AXE-FX2、左右には自身のシグニチャアンプCARVIN Legacy、足元にはt.c.electronic G-Systemが置いてある事を確認しました。Legacyはステージ上だけで出してAXE-FX2で作った音をPAに送っていたのではないでしょうか。若干トレブリーでしたがVaiのギターサウンドが突き抜けて聴こえ、大満足です。

もう一人のギタリスト、デイブ・ウェイナーはIbanezからPRSに変わっていました。アコギやアンプもPRSでしたよ。

ベーシストのフィリップはMusicman Bongo6やCARVINと思われるモデルやUBASSなど。アンプはAguilarでした。

キーボーディストのマイケルはKORG KRONOS X、超アグレッシブドラマー ジェレミー・コルソンはTAMAのセットになにやら怪しい可動式のエレクトリックドラム・・・。

公演は2時間30分ちょうどで終わり、その後関係者パスで入場した私達はご本人と撮影をさせて頂きました。

Steve Vai

さらにTシャツにサインも入れて頂きました(平林と町田店塙です)。

Steve Vai

こちらのTシャツはなんと!現在店頭展示中のJEM7Vをご購入頂きましたお客様にプレゼントしちゃいます。早い者勝ちですのでお早めに石田までご連絡下さい。

実は石田は2005年のG3ツアーでもバックステージに潜入させていただいたんです。そのときの写真が奇跡的に残っていたのでちょろっとご紹介。

Steve Vai

Steve Vai

いや~お互い若いですね~。この8年で耳が鍛えられたと思っていたのですが今回の単独公演はG3を超える衝撃を受けました。いくつになってもリスナー、オーディエンスの予想の斜め上を行くSteve Vai、「ギター・イリュージョニスト」の異名は伊達ではありません。次回来日することがあれば、一度は会場に足を運んでみることをオススメいたします。

お問い合わせは担当:石田まで

ちゃっかり職権フル活用した今回の来日公演ですが、ちゃんとサイン入りTシャツというお土産をゲットしてきたのでご容赦下さい。もっと詳しく知りたいという方は店頭で石田までお声お掛け下さいね。

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